▽郵便局のバイク便 【2004年4月よりこのサービスは廃止されました】

郵便局のバイク便。その名も『新超特急郵便』。
取扱地域は東京23区内に限定されていますが身近にバイク便を利用する事が出来ます。
このサービスは指定した場所にライダーが集荷に行き、荷物を先方へ届けるものです。電話で申し込みをしてからおおむね 3時間以内に配達するとのこと。
【お取扱い内容】
料金
一律1,400円
取扱地域
東京23区内

取扱時間

8:30から19:00
(日曜・休日・1月2,3日は除く)
大きさ
三辺の合計が90cm以内
(1辺60cm以内)
重量
4Kg以内
損害賠償
10万円まで
(別途書留扱いで最高500万まで)
申し込先
03−3546−1123

 

  ▽カンガルーチルド便とチルドゆうパック比較

ご存知でしたか?西濃運輸のカンガルーチルド便は郵便局のチルドゆうパックで宅配することを。
料金はお届け先や重量により異なりますので比較して判断してはいかがでしょうか。取扱い最大サイズと損害賠償の差が大きいようです。
どちらも集荷して頂けますので直前まで保冷することも可能です。
配達時間帯もご指定いただけます。
・午前( 9時〜12時)
・午後(13時〜16時)
・夕方(17時〜19時)
・夜間(19時〜21時)

 

【お取り扱いの範囲】
宅配業者
西濃運輸
郵便局
商 品 名
カンガルーチルド便
チルドゆうパック

1辺の長さ

100cm以内
100cm以内
縦・横・高さの合計
150cm以内
150cm以内
重量
20Kg以内
20Kg以内
損害賠償
30万円未満
6千円

 

【料金表】
重量/地帯区分
第1地帯(市内)
第1地帯(その他)
第2地帯
第3地帯
第4地帯
 
郵便局
西濃運輸
郵便局
西濃運輸
郵便局
西濃運輸
郵便局
西濃運輸
郵便局
西濃運輸
2Kgまで
700円
850円
800円
850円
900円
950円
1010円
1070円
1210円
1280円
4Kgまで
820円
1010円
960円
1010円
1060円
1120円
1170円
1230円
1370円
1440円
6Kgまで
1090円
1340円
1270円
1340円
1370円
1450円
1480円
1560円
1680円
1770円
8Kgまで
1150円
1430円
1350円
1430円
1450円
1530円
1560円
1650円
1760円
1860円
10Kgまで
1510円
1830円
1730円
1830円
1830円
1980円
1940円
2050円
2140円
2260円
12Kgまで
1570円
1910円
1810円
1910円
1910円
2020円
2020円
2130円
2220円
2340円
14Kgまで
1630円
2000円
1890円
2000円
1990円
2100円
2100円
2220円
2300円
2430円
16Kgまで
1690円
2080円
1970円
2080円
2070円
2190円
2180円
2300円
2380円
2510円
18Kgまで
1750円

2170円

2050円
2170円
2150円
2270円
2260円
2390円
2460円
2600円
20Kgまで
1810円
2250円
2130円
2250円
2230円
2350円
2340円
2470円
2540円
2680円
チルドゆうパックは10個差し出すと11個目が無料になる回数割引がります。

 

▽夏はクール宅配便!!

いよいよ夏本番。これからの季節はアイスクリームや果物、生物は冷蔵や冷凍をして送る工夫が必要です。
今回は個人でクール便(冷蔵または冷蔵)を利用するときのアドバイス致します。
■個人でもクール便を扱う宅配業者と商品名
クール宅急便 ヤマト運輸
カンガルーチルド便 西濃運輸
飛脚クール便 佐川急便
チルドゆうパック 郵便局

 

■冷蔵と冷凍

クール便には、冷蔵冷凍があります。これは宅配業者により異なりますので用途に応じて選ぶとよいでしょう。
次に宅配業者が取扱う商品を示します。

冷蔵に対応している商品
クール宅急便 ヤマト運輸
カンガルーチルド便 西濃運輸
飛脚クール便 佐川急便
チルドゆうパック 郵便局
冷凍に対応している商品
クール宅急便 ヤマト運輸
飛脚クール便 佐川急便


個人荷物の「冷凍」を扱う宅配業者はヤマト運輸佐川急便です。

 

■集荷時間についての注意
カンガルーチルド便は、郵便局への引渡しがある為、集荷締切時間が早いようです。
他の宅配業者と郵便局は通常の荷物と同じ時間です。

 

■集荷時のポイント

電話で集荷を依頼するとき必ず「クール便」と伝えると良いでしょう。
また、必ず「冷蔵」「冷凍」は伝えてください。
万一、解凍や腐食した場合の対処について確認しておくことをおすすめします。
例えば、アイスクリームや冷凍食品(特に肉・魚介類など)が解凍されていたときなどです。

 

■引渡し時のポイント

できるだけ直前まで保冷しておきましょう。
業者は基本的に受け取った状態を維持するようにします。

 

▽やりがちな失敗(クール便)

みなさんは冷蔵や冷凍ものを宅配便で送る場合、スチロールを使用していませんか?
このスチロールは保冷性には優れていますが、逆に言えば冷蔵庫や冷凍庫に入れても中身が冷えないということです。
自分でドライアイスを詰め冷蔵・冷凍しても時間が経てばドライアイスは無くなってしまいます。ドライアイスが無くなってからは梱包内の温度は上昇するだけです。
いくら外気を下げてもスチロール内は温度が下がりません。
これが原因で中身が解けてしまう場合があります。
ですからスチロールを使用する場合は、事前に準備したドライアイスや氷がどのくらい持つものか確認する必要があります。
これを宅配業者に任せる場合は、スチロールではなくダンボールなどを使用するとよいでしょう。
宅配業者は中身により最適な保管環境に荷物を置いてくれるはずです。
こうすれば宅配業者の責任において、お届先まで各宅配業者が誇る施設、設備で届けてくれるでしょう。
尚、e−Taku.comは、この内容での冷蔵・冷凍荷物の保証は致しません。

 

▽宅配便と宅急便

ちまたでは宅配便のことを宅急便と呼ぶ方が多いようですが、これは間違いです。
宅配便のパイオニア、ヤマト運輸が商品化した宅配便を「宅急便」と呼びます。
おなじみの「クロネコヤマトの宅急便」です。
一般的には宅配便は宅配便を取り扱う業者でさまざまな呼び名で販売されています。
ヤマト運輸:宅急便
日本通運 :ペリカン便
佐川急便 :佐川急便
郵 便 局:ゆうパック(小包郵便)
西濃運輸 :カンガルー便
名鉄運輸 :こぐまの名鉄宅配便
などがあります。

 

▽微妙な料金相違

最近は 同じ地域に荷物を送るにも宅配業者によって料金が異なることがあります。
業者によって地域を細分化しているためその地域は料金設定が細かくなります。
知っていると100円程度お得になる場合があります。
例えば東北地方は2分割している業者があり、分割していない業者とで料金差がでています。

東京〜青森の場合
日本通運は東北区域で740円。
ヤマト運輸と佐川急便は北東北840円。
100円も違うのです。

東京〜福島の場合
日本通運は東北区域で740円。
ヤマト運輸と佐川急便は南東北740円。
ここならば料金差はありません。

この違いは「宅配料金表比較」や各宅配業者のホームページで確認できます。

 

▽賠償金額

各運送会社がほぼ同一料金で宅配便を扱っていますが、大きな違いがひとつあります。
それは賠償金額です。
ペリカン便や宅急便が扱えるは30万円までです。この範囲であれば賠償の保証があります。
注意しなければいけないのはこの記述がない場合です。
万が一破損・紛失した場合の金銭的な保証がありません。保証を明確にするために別途 保険に加入する必要があり結果的に高額な宅配料になってしまいます。
大切な品物を宅配便で送る場合このことも考慮してはいかがでしょうか。

 

▽ゆうパックの賠償

郵便局で扱っている「ゆうパック」の賠償金額は6000円までです。
これ以上の荷物は「書留」にすることをお奨めします。
結果的にかなり送料が高くなりますが安心です。
それに比べ宅配便はお得な気がします。

 

▽お得なクール便

日本通運で取り扱う「スーパーペリカン便」は140サイズ(縦横高さの三辺の長さの合計が140cm以内、もしくは20kg以下)までクール便として取り扱えます。
「クールペリカン便」では120サイズの扱いで140サイズは送れません。
また「スーパーペリカン便」はクール料が一律なんと210円。
これだけ見れば「クールペリカン便」や、他の宅配業者が取り扱うクール便よりもお得です。

 

▽急ぎの荷物

急ぎの荷物用に各宅配業者からさまざまな商品が提供されています。
日本通運のスーパーペリカン便、ヤマト運輸の宅急便タイムサービス、佐川急便のロケット便などがこれに該当します。
基本的には航空便のため取り扱いできる地域が限定されます。
場所によっては通常の宅配便と配達日数(時間)がさほど変わらない場合があります。
時間的には半日程度の差ではないでしょうか。
でも時間はお金に替えられません。
ポイントは集荷時間帯です。集荷時間帯は宅配業者により、まちまちですお近くの宅配業者営業所でお尋ねください。

 

▽郵便の方が安い

ポスターなど筒で送れるものは郵便の方が安い場合があります。
郵便物に保証はありませんが、ただ送るだけであれば郵便を活用してはいかがでしょう。
大事に送りたいなら郵便書留で送るか、宅配便を利用することをお奨めします。

 

▽取扱い注意シール

荷物を特に注意して扱っていただきたいときに、使用するシール類が宅配業者毎に用意されています。
壊れ物や生ものなどを送るときに使用すると良いでしょう。
壊れ物や生ものを安全に送るには、包装や梱包の外側に「取扱注意」と目立つように書き、荷物の引渡しの際も取扱いに注意して頂くように宅配業者に伝えることです。
しかし集荷時点で注意して頂いても、お届先に届くまでには何人もの手や機械を通過するわけですので無残な結果になる場合もあります。
シールには「生もの」、「精密機器」、「ビン・ガラス」、「取扱注意」等の種類があるようです。
ここでは日本通運ヤマト運輸で使用できたシールを紹介します。

 

▽梱包材の入手

宅配便で荷物を送る場合、丈夫な袋やダンボールを使う必要があります。
個人で発送する場合は、スーパーやコンビニなどダンボールがありそうなところで頂いてくると良いでしょう。
もしくは宅配業者でも扱っていますので電話で問い合わせてみてください。ここでは日本通運ヤマト運輸佐川急便郵便局で取り扱っている商品を紹介します。
少しまとめて購入するのであれば宅配業者の半額程度で購入できるショップもあります。宅配便のサイズ別のダンボールや緩衝材、通信販売に手ごろな資材が多数揃っています。是非立ち寄ってみてください。
お仲間同士などまとめて購入するとかなりお買い得です。

 

 

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