台湾で仕事をされた食品の専門家よりアドバイス。0.ウィルス、細菌の蔓延しているところには、行かないこと。これが最善の予防策。1.生水は、「絶対に」飲んではいけない。水割り、氷関係食品、冷たいデザートは、食べちゃいけない。飲むとき、水割りも「封を切っていない欧州製ミネラルウォーター」を指定すること。買うときも同じ。地場のものは、衛生管理が心配。ただし地場でもジュース類、ポカリなどなら大丈夫であろう。2.食事は、「熱いもの」を。火を通したもの以外は、摂取を止めるべき。3.食器は、最低でも必ず綺麗に拭くこと。できれば、煮沸したお湯に通せば、なおよい。4.マイ箸、ストロー、フォーク持参がよい。5.今回は、まだ日本人、朝鮮人に感染しないことが不思議である。太古に感染し抗体を持っているか、食生活の影響があるかも知れない。納豆、味噌などが効いているのかも。朝鮮では、キムチ効果とも言われている。ただし、台湾人は、ニンニクを多量に食しているので別の成分かもしれない。台湾では、タイでSARS防止として噂になった「緑豆スープ」が人気らしい。#臭豆腐がSARSに効くなんてことにならなくてよかった。ただ台湾人にとって、納豆は、地獄の食品と呼ばれている。防げると判明したら食すだろうか。6.どちらにしろ免疫力が大事である。ミネラルなどとりにくい微量元素とビタミン摂取など、そしてバランスの取れた食生活が大事である。深酒、寝不足など体力の落ちることは、自殺行為。避けること。以上、参考まで。
中国、台湾でSARSが蔓延している理由そして私個人の対策。とりあえずメモです。#個人的な体験、調査に基づいているので、批判は、ご遠慮いただきたい。1.中国、台湾衛生問題。◎手洗い。−中国、台湾人は、食事をとるとき手を洗わない。エビなどは、手づかみで摂取するため、箸の意味がない。−トイレ事情。日本に比較すると汚い。また紙をトイレに流さないため、飛沫が蔓延している可能性がある。ドアノブなどの接触感染が、多いように思われる。−よく人前で鼻くそをほじくっている輩がいる。まさにウィルスをなすりつけているようなもの。空気が汚いので、気持ちもわからないのではないのだが...結論:手洗い励行。かつアルコール80%消毒剤携行。素手で鼻ほじり、髭いじり、顔タッチ厳禁ということ。公共物(手すり、つり革、エレベーターボタン)に触らない。http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7663/masksirou.html◎咳、くしゃみ。これは、日本も変わらないところあり。人前でくしゃみをするとき、ハンカチ、ティッシュで覆わない。かくいう私もそうだが最低限、手で覆うぐらいはして欲しい。(実はこれは、あまり意味がないそうである。)でもねぇ...参考記事−−3人のSARS感染者、国光号で台北から嘉義に。台北県衛生局の調べでSOGOのレジ係と公路総局の科長、さらに小学校の女性教諭が4月24日に台北発嘉義行きの国光号バスに乗り合わせていたことが分かった。公路総局の科長はすでにSARSにより死亡し、女性教諭も発病している。国光号バスには13人の乗客がいたが発病したのは以上の3人だけ。バスには眼鏡をかけた50歳代の男性が絶えず咳をしており、この男性がSARSの感染源の疑いが濃く、行方を探している。−−◎マスクなど。機内でマスクをしている人、酒飲んで、機内食食べていりゃ、やっている意味がない。不思議な光景だ。ただウィルス保菌者が、外に出しづらい効果がある。つまり全員にマスクをさせることは、賛成。逆に被爆しない効果は、空気感染じゃないのだから、意味がないかも。N95マスクを真面目にしていたら、酸素不足でクラクラしてきたし(訓練していない人がN95マスクをしても、外気が通気してしまいほとんど意味がないらしい。)、やっても普通のもので充分と考える。それから、眼の粘膜からもコロナ君は、侵入してくる。結論:普段は、マスクをしない。地下鉄乗車など当局から要請されるときは、外科用あるいは、歯医者さん用マスクをする。N95マスクは、携帯。緊急時使用。しかし現在は、N99マスクじゃないと意味がないということになっている。そりゃそう。コロナ君は、とても小さい。平均的なバクテリアの大きさは2.0ミクロン〔μm〕コロナウイルス=0.08-0.16ミクロンしかし咳をしている人付近からは、真剣に急いで逃げるぞ。逃げられないときは、N95マスク&ゴーグル(これは、ないから眼を閉じるしかあるまい。)防毒マスクも便利かと考え調査したが、汚染したことが判らないことに気づいた。だってウィルスは、見えないから汚染した部分を触って感染する可能性さえある。よって使い捨てマスクにするしかあるまい。◎喉洗い−個人的には、不思議な習慣と思っている。台湾人に聞いたところ、ウガイという概念を理解してもらえなかった。しかし実は私も意味がないと思っている。だって、口にウィルスが入ったらウガイぐらいじゃとれるわけない。幾分減らす効果ぐらいあると思うが、気管支系も洗濯できるわけじゃないし...疑問の残る習慣だ。結論:イソジン買ったけど、誰かに売りつけよう。2.食事これは、困った。台湾においては、自炊なんてできやしない。どこかの食堂に行くことになる。SARS保菌者が、作った食事や、特にコップや椀の縁を触っていたとしたら...熱湯で洗うしかあるまい。できるか?食事は、私にとって今、一番恐怖感がある行為かも。カップラーメンを食べつづけてもいいが、実は、アミノ酸(グルタミン酸)系調味料が入ったものを私は、気持ちが悪くて食べられない。中華料理は多用するケースが多い。またカップラーメンにゃ、必ず入っている。あくまで医学的根拠が不明な噂を聞いたのだが、中華圏のみで、SARSが爆発的流行をしているのは、アミノ酸(グルタミン酸)系調味料の過剰摂取原因いう話がまことしとやかに流れている。私は、これが多量に入っているものを食べると、むかむかと吐き気がしてくる。身体が受け付けない。有る意味ラッキーか。さて食事をどうしよう...困った。参考ページ−−http://idsc.nih.go.jp/others/urgent/update.htmlhttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/7663/SARSgazoushoken.html
http://www.tabitabi-taipei.com/sars/index.html--このページは、秀逸である。判りやすい。●5月13日午前9時(台湾時間)の状況 人数 前日比較 治癒退院 感染者数※ 220 +13 30 死者 25 +1 疑似病例 261 +9 65 ※台湾全体・累計※感染者数はWHOで規定する可能性例http://www.tabitabi-taipei.com/sars/image/graph.gif
私は、運良く4月末に帰国しています。あれから10日以上たっていますから、どうやら感染は無かったようです。しかし台湾では、SOGO百貨店で感染があり、消毒のための営業停止を求められるとか、台北アメリカンスクールの先生が疑似SARS感染で閉鎖されるとかますます深刻になってきました。また地下鉄に乗るときは、マスク着用。そして無いときは、検温など戒厳令なみです。ただ台湾人に電話で聞いてみると、「還好還好。」などとのん気なことを言っていますが、仕事を残したままの日本人駐在員たちは、どうするのでしょうか。心配です。もちろん台湾の友人たちのこともとても心配です。
7時のNHKニュース臨時速報にて。WHOが、台湾台北への「渡航延期」勧告を発表。WHOサイトは、ここ。http://www.who.int/csr/sars/en/
台湾SARS関連情報を集めていきたいと思います。日々の症例数。ここが秀逸。http://homepage.ntu.edu.tw/%7Eb88401105/home.htm外務省から、台湾への渡航延期。http://idsc.nih.go.jp/others/urgent/timetable/timetable-0508.jpghttp://idsc.nih.go.jp/others/urgent/timetable/ebsy-0508.gif
新聞によると、台湾の「宅急便」の母体である統一グループが、投資戦略を変更した。「本業回帰」がキーワードである。現在、SARS問題、不景気問題を初めとして問題が多く、多角投資戦略を縮小するという。そしてメインの儲かる商売である食品ならびに7−11に投資を続行させ、それ以外については、新規投資の中止、あるいは縮小をするという。また7−11の株主からも儲からない商売への投資を中止するよう要請がでているという。このためか原因は不明だが、ヤマト運輸より派遣されている日本人社長が、すでに離職し日本にもどったという話が舞い込んできた。現在事実関係を確認中である。台湾の宅急便スタッフに電話したところ、事実は無い。とも言っていたことを付け加えておく。知っている方がいらっしゃったら教えてください。